Amazonの商品リンクをコピーする方法

先日、Amazonの商品リンクが長くて貼れないという話題がTwitterのタイムライン上であり、その際短いURLをリプライしました。
2chを見ててもURLを長いまま貼ってる書き込みが意外とあり、意外と短いURLの探し方について知られてないんだな、と思い記事にしてみました。

パソコンからの場合

1. 商品ページ右側にある、「シェアする」という部分をクリック
amazon1
2. 画面真ん中のあたりにある「固定リンク:」以降の「http://www.amazon.co.jp/dp/10桁の英数字」をコピー
amazon2
これだけです。
この部分を一発で範囲選択するボタンがあるともっと楽なんですが、残念ながらそれはありません。

なお、Facebook,Twitter,Mixi,Pinterestへ投稿する場合はここからすぐ投稿画面に移ることができますが、その場合固定リンクURL以降に「ref=ほにゃらら」という英数字が並びます。これは「どこそこから検索したり、どこそこのリストからリンクしてこの商品へやってきましたよ」という情報で、「リファーラー」と呼ばれます。今はTwitterではこの部分を自動で短縮する(情報自体は残る)ようになり140字制限にかからないよう配慮されています。該当するSNSへ書き込みたいならこのシェアボタンを使うのが一番てっとり早いです。

スマートフォン(iPhone)からの場合(ブラウザから・アプリからのいずれも)

1.商品ページの下のほうにある「シェアする」をタップ
2.「コピー」をタップ
3.ペースト後、「http://www.amazon.co.jp/dp/10桁の英数字」以外の部分を削除
そうなんです。スマートフォンの場合、固定リンクへ簡単にたどりつく方法がないようです。
パソコンからのときに説明したように、一度「ref=ほにゃらら」が載っているURLをコピーし、それを加工するしか手がありません。
ただ、iOS 8以降のiPhoneであれば「アクティビティ」機能を利用してほとんどのSNSへ直接シェアできるので、そもそもスマートフォンで短縮コピーをする機会自体あんまりないかもしれません。私も、今回記事にするにあたりはじめて調べました。困るのは2chくらいかな? と思います。

10桁の英数字について

ちょっと横道にそれますが、この10桁の英数字には「ASIN」か「ISBN」の2種類の識別番号のいずれかが使用されています。
ASINは「Amazon Standard Identification Number」の略で、Amazon専用の商品識別番号です。
ISBNは「International Standard Book Number」の略で「国際標準図書番号」とも呼ばれ、Amazonにおいても書籍の大部分はこちらの識別番号を採用しています。ISBNには13桁のものもありますが、Amazonで13桁のものを使用している商品は私は見たことがありません。
この10桁の英数字は、どんなに長いURLであっても必ず入っています。
たとえば「リヒトラブ バッグインバッグ A7553-9 茶 A5」で商品検索した結果から商品ページへ飛ぶと、「http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AA%E3%83%92%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96-%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0-A7553-9-%E8%8C%B6-A5/dp/B004WMW7MQ/ref=sr_1_1?s=office-products&ie=UTF8&qid=1458564906&sr=1-1&keywords=%E3%83%AA%E3%83%92%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96+%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0+A7553-9+%E8%8C%B6+A5」
なんて長ったらしいURLになりますが、よーく探すとちゃんと固定リンクである「http://www.amazon.co.jp/dp/B004WMW7MQ」が隠れています。
なので、上に挙げた手順でなくても、とにかく不要な部分を消せば固定リンクにはたどり着けるようになっています。

以上、Amazon商品リンクのコピー方法とちょっとした豆知識でした。

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