掛川花鳥園を最大限に楽しむコツ

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記念すべき最初の記事は、掛川花鳥園です。
今年の1月、2週連続で訪れました。
1回目は自分ひとりで行き、帰宅後その感動を妻に伝えたところ、「じゃあワタシも連れて行け」となり、翌週2人で再訪した次第です。
どんなところかは以下の公式サイトを見ていただくとして、掛川花鳥園を最大限に楽しむためのちょっとしたコツをお伝えしたいと思います。
https://www.facebook.com/kkekachoen/

荷物は極力少なくし、バッグも工夫しましょう!

エサやりしながら撮影したり、じっくりズームしながら撮影したりと、両手を使いたい場面が頻繁にあります。
また、床は飼育員さんやパートさんがとても丁寧に清掃してくれていますが、それでもフンなどが落ちていることの多い床に荷物を置くのはちょっと抵抗があります。
極力荷物は少なくし、またショルダーバッグやボディバッグを使って 両手が自由になるような装備で入園することをおすすめします。
自動車であれば極力荷物を車内に置いて(置き引きに注意)、そうでなければ園内のコインロッカーを使用しましょう。
コインロッカーに入らない荷物は受付で預かりもできるそうですので(http://k-hana-tori.com/information#link_locker)、こちらも検討の価値アリです。

汚れてもいいかっこうで!

鳥たちは、手や肩や頭など止まれるところにはどこにでも止まってきます。
また、1.でも書いたように、床にはフンがあり、さらに木に止まった鳥からのフンの爆撃もあります。
鳥との距離が近い分、普通の動植物園とは比べ物にならないほど汚れやすい環境であると言えます。
ここはひとつ、自分も飼育員になったつもりで、本当に汚れてもいいかっこうで来ましょう。
たとえ、気になるあの子とのはじめてのデートでも、です。
ハイヒールで来て、エサやりのためしゃがみこんだらすってんころりん、お気に入りの服も汚れちゃった…、
なんてなっちゃうよりは、使い古しのスニーカーにジーンズの方がよっぽどいいです。
掛川花鳥園で鳥たちとスキンシップする時に、汚れが気になって躊躇するだなんて、とてももったいないことです。

朝イチで入園しましょう!

朝は9時から営業していますが、可能であれば朝イチが一番おすすめです。
メリットは2つあり、そのひとつはまだお客さんが少ないからです。
昼過ぎには家族連れでいっぱいになるエリアも、朝9時台はまだガラガラなので、鳥たちをひとり占めできます(1月17日来園時の印象です)。
写真撮影もこの時間が一番撮りやすいです。
もうひとつのメリットは、エサの食いつきがいいことです。
掛川花鳥園では、お客さんのエサやりの量を調整しており、昼過ぎになるとエサ販売を一時停止することがあります。
鳥たちもおなかいっぱいになるとそうエサを食べてくれませんし、また体調管理のための制限ということもあるかもしれません。
しかし朝イチだと、どんな鳥でもエサをパクパクと食べてくれます。中には指まで食べようとします。
お客さんが少ないこともあいまって、とびきりのスキンシップを体験できると思います。

「バードショー」は可能であれば全部見ましょう!

鳥たちのすばらしい演技ももちろん必見ではありますが、個人的にいちばん見ていただきたいのは実は飼育員さんたちです。
飼育員さん自身で書いたという台本とその演技は、けして本職の俳優さんのようにはいきませんが、「お客さんに楽しんでもらいたい」「鳥たちを見てもらいたい」という気持ちがひしひしと伝わります。
鳥たちが思った通りに動いてくれない時のアドリブや、鳥たちの動きをコントロールしながらの長いセリフを、毎回感心しながら楽しく観覧させていただきました。
朝昼夕方、どれも素敵なショーですので、できる限り見てもらいたいと思います。

このほかにも、
「スマホの容量は事前に最大限まで空けておくように!」とか
「鳥だけじゃなくって花もけっこうがんばってるよ!」とか
「ふれあい券は掲示がなくても実はいろんなところで買えるよ!」とか
「鳥の羽は持ち帰っちゃダメ!絶対!」とか
「忘れがちだけど、おみやげ屋さんの裏にも実はフクロウがいるよ!」とか
「しっぽなちゃんマジ天使!」とか
「飼育員さんかわいい!」とか
ほかにもいろいろ伝えたいことはありますが、今回は「どうしてもこれは伝えたい!」という4つのポイントだけに絞りました。
また仕事が落ち着いたら行きたいなぁと思っています。
動物好きには本当におすすめですので、近くにお住まいの方もそうでない方もぜひ一度どうぞ!
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