皐月賞・アンタレスステークス予想

もうすっかり競馬ブログとなりつつあり、ダムカード目当てでこのブログを訪れている方には申し訳ありません。
今は競馬の繁忙期と言ってもいい季節なので…。

皐月賞予想


KLANの予想埋め込み機能、これ便利ですね!
KLANの方で印を変えたらそれがすぐ反映されるってところがいいです。
ただ、ここからの内容は全部4月12日時点で感じていることなので、上の予想とは食い違いがあるかもしれないこと、ご容赦ください。


いわゆる3強について、プラスマイナスを挙げてみました。

  • マカヒキ(川田)
    +2000持ち時計ベスト
    -騎手乗り替わり
    -スタート出遅れが心配(むしろそれで勝ち切った弥生賞がすごいとも言えるけど)
  • サトノダイヤモンド(ルメール)
    +1800持ち時計はマカヒキより上
    +主戦のルメールがこの馬を選択、対マカヒキという点では有利になるかも
    +きさらぎ賞を余力残しでレコード勝ち、底がまだ見えていない
    -2000重賞経験なし、2000は稍重と重の経験のみ
    -中山未経験、というか関東未経験、というか遠征そのものが未経験
  • リオンディーズ(デムーロ)
    +3強の中では一番展開を仕掛けていける馬、先行策に実績があり(弥生賞2着)仕掛けて
    -直線勝負では上記2頭より分が悪そう

この中で、マカヒキVSサトノダイヤモンドに関しては「中山も関東も未経験、そもそも遠征自体が未経験」というマイナスを重視して◎マカヒキを本命に。
○サトノダイヤモンドは調子を崩せば4着以下も十分ありうると思います。
▲リオンディーズは上記2頭に対しては「直線勝負では上記2頭より分が悪い」と見ます。先行策などの仕掛けひとつで十分逆転はあります。
弥生賞にいなかったサトノダイヤモンドは不確定要素が多く、いっそバッサリ切る手もありかも…。
また、3強以外で気になる馬としては▲アドマイヤダイオウを推します。前走、前々走と道中で突然スイッチが入るところがおもしろく、展開をいい意味で荒らせるキーパーソンになるかもしれません。

アンタレスステークス予想


一応本命は◎アウォーディーに付けましたが、○トップディーヴォの安定感がここでも通用するのか気になっています。
オッズがおいしくなるようならトップディーヴォ単複のみにするかもしれません。

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