天皇賞(春)予想中!

3月末から持病を抱えて体調を崩しているのですが、先週末~今週半ばにかけて一段と体調がひどくなり、外出もままならない状態でした。
40代に入って、がくんと体力がなくなったのを実感します。
公共配布カードめぐりはもう少し体調が戻ってきてからとなりそうです。
さて、今日も今日とて競馬です。
これまでの土曜日は予想がサッパリでしたが、今日は軸馬予想がとても好調でした。青葉賞も取りました。
あす以降、「単勝+ワイド3点」に固執せずに、買い方にメリハリをつけようかと思います。

天皇賞(春)

とりあえずトーセンレーヴ・ヤマニンボワラクテ・マイネルメダリスト・ファントムライト・レーヴミストラルと[3000m以上で3着以内の経験のない]5頭を消します。
次に[前走が「ダイヤモンドS」「阪神大賞典」「日経賞」「大阪杯」の2着以内]を予想の中心に置きます。
各レースを比較し、レースとしての質は阪神大賞典>日経賞=大阪杯>ダイヤモンドSと判断。
前走パフォーマンスと天皇賞での条件を考えたときに、上位7頭を以下のように順位付けました。

  1. シュヴァルグラン→前走阪神大賞典1着(上がり3F34.9)。前走のパフォーマンスはこの馬が一番。
  2. ゴールドアクター→前走日経賞1着(上がり3F33.8)。開催週の中山という分、上がりの数字は額面通りには受け取れないが、シュヴァルグランに次ぐ前走パフォーマンス。
  3. キタサンブラック→前走大阪杯2着(上がり3F33.6)。3200mでも菊花賞のパフォーマンス(上がり3F35.0k)ができれば軸。
  4. サウンズオブアース→前走日経賞2着(上がり3F33.9)。ゴールドアクターとの差はあまりないと思うが、騎手乗り替わりの分割り引き。
  5. タンタアレグリア→前走阪神大賞典2着(上がり3F35.5)。内容的にはシュヴァルグランとの差は大きい。
  6. フェイムゲーム→前走ダイヤモンドS2着(上がり3F37.0)。同じく上がりの時計が物足りないが、前走斤量58.5で今回は-0.5kとなるため、ダイヤモンドS組ではトゥインクルよりはこちらを重視。
  7. トゥインクル→前走ダイヤモンドS1着(上がり3F37.1)。上がりの時計が物足りない点と、前走斤量54kで今回は+4kとなるため、7頭の中では軽視。

やはり3強には3強と言われるだけの強みがありますね。過去のレースを見れば見るほどそれが際立ちます。
ここからできれば3頭に減らして「単勝+ワイド3点」におさめたいところですが、さてどう切るか…。
↓とりあえず今現在の印です。レース直前までには軸馬も決めたいと思います。

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