ヴィクトリアマイル情報&予想

今週末、5月15日(日)に行われるヴィクトリアマイルの情報です。

予想

出走馬などをすっ飛ばしすいません…。
抽選はトーセンビクトリーが通りました。
個人的には怖い方が来ましたね…。
自分の予想では消しましたけど、飛んでくるリスクはダンスアミーガより高いと思います。

◎スマートレイアー
総合力+枠+騎手で上位とみる。
単勝5倍以上つくなら単勝は買います。
今回は騎手のアヤがけっこうあるため、今日の京王杯スプリングカップ次第でいつも以上にオッズも変わってくる気がします。
○ミッキークイーン
今週の「騎手のアヤ」と言えば浜中騎手。
復帰おめでとうございます、とはいえおめでたい話と馬券は全く別の話で。
ミッキークイーンの唯一のマイナスとなるのは「復帰直後の浜中騎手は大丈夫?」ってことだと思います。
こちらも京王杯スプリングカップでのダッシングブレイズを見てからの判断ですね。
▲9頭
×レッツゴードンキ
まだ全然絞れてないですw
その中でも特に気になるのがレッツゴードンキ。
データ的には切りたいんですが、先週の京都新聞杯で前走不利のため判断を保留したアグネスフォルテが突っ込んできたので気になるなぁ…って思って。

以下5月12日更新分

特別登録馬(フルゲート18頭)

  • 優先出走馬
    スマートレイアー(阪神牝馬S1着)
  • 出走馬決定賞金順
    ショウナンパンドラ
    ストレイトガール
    ミッキークイーン
    レッツゴードンキ
    クイーンズリング
    メイショウマンボ
    ウリウリ
    ルージュバック
    マジックタイム
    シュンドルボン
    ウインプリメーラ
    ショウナンアデラ
    ウキヨノカゼ
    シャルール
    カフェブリリアント
    レッドリヴェール
  • 抽選(2頭中1頭が出走可能)
    ダンスアミーガ
    トーセンビクトリー
  • 除外対象馬
    アイライン
    ココロノアイ
    アンドリエッテ 

近走短評&評価

(左回り・東京・1600mの印の基準→複勝率がそれぞれ「◎66.7%以上 ○50%より上 (50%ジャストは1着があれば○、なければ△) △50%未満 ×0%」)
(適性距離は1着がある距離の下限と上限、1600mが含まれていれば○、いなければ×)

○ ウインプリメーラ

  • △左回り(0-1-1-1) △東京(0-0-1-1) ◎1600m(3-4-6-6) ○適性1600~1800
  • じわじわと長くいい脚を使うタイプ。
    直線長い・平坦が向いているように感じるが、東京での成績はイマイチ。
    約2年ぶりの東京で、いいパフォーマンスを見せられるかどうか。
  • ○2/20 京都牝馬S3着
    直線伸びるがクイーンズリング・マジックタイムには届かず。
    もともと切れ味があるタイプではなく、よく力を出したと言える。
  • ○4/9 阪神牝馬S3着
    スマートレイアーのやや後ろから付いていき、ミッキークイーンに差され3着。
    馬のレベルとしてはスマートレイアーからはやや落ち、逆転することは難しいか。

△ウキヨノカゼ

  • △左回り(2-0-0-3)○東京(2-0-0-2)○1600m(2-1-0-3)○適性1200~1600
  • 1600mでの良績は2~3歳時のもので、適性は1200~1400mとみる。
    後方待機からの追い込み馬。
    長い東京の直線とはいえ、4角最後方からこれだけのメンツをまとめて差し切れるとは思えない。
  • ×2/20 京都牝馬S15着
    直線から追い込みを図るが、上がり3F11位とサッパリ。
  • △3/27 高松宮記念13着
    上がり3F1位。
    上がりの数字はいいが、東京1600mで再度この数字を出せるようには思えない。

△ ウリウリ

  • △左回り(2-0-0-3)×東京(0-0-0-2)△1600m(3-1-0-7)○適性1200~1800
  • 近4走の成績が良くなく、特に休養明けの2走は上がり3Fもサッパリ。
    ここから一変する材料がない。
  • △2/20 京都牝馬S5着
    最内から直線抜け出しを図るが、伸びイマイチ。
    馬場が悪い・斤量57kgと理由はあるが、状況の良くなった次走も一緒なので、単純に不調とみる。
  • △3/27 高松宮記念9着
    直線に入るところではいい位置につけていたが、そこからさっぱり伸びず。
    距離延長で良くなるイメージもあまりなし。

○ カフェブリリアント

  • ○左回り(4-2-2-6)○東京(1-1-1-3)△1600m(3-1-0-5)○適性1000~1600
  • 本来は後方から追い込みで良績のある馬とみる。
    戦法を変えたら一変もありうる1頭。
    G1好調の福永騎手がミッキークイーンをマークし3着流れ込み、とか。
  • △4/9 阪神牝馬S4着
    好位から抜け出しを図るがウインプリメーラの後ろの4着。

△ クイーンズリング

  • ×左回り(0-0-0-1)×東京(0-0-0-1)○1600m(1-0-0-1)○適性1400~1800
  • これまでの成績・前走成績を見る限り、パワーのいる馬場(急坂や荒れた馬場)で力を最大限発揮できるタイプ。
    ここでは最大限発揮とはいかない可能性が高い。
    また、東京・左回りの経験が少ない。
  • ○2/20 京都牝馬S1着
    好位からの直線抜け出しで差し切り勝ち。上がり3F3位。
    斤量56kgでの勝利という点も評価。

○ シャルール

  • ○左回り(2-0-0-2)△東京(1-0-0-2)△1600m(0-0-1-2)×適性1800~2000
  • 典型的な上がり馬。7連続連対中で、近4走の上がり3Fも1・1・2・1位とラストは間違いなくいい脚を使う。
    今回初の斤量55kgとなり、この点がどうなるか。
  • ○4/23 福島牝馬S2着
    好位から直線追い込むもマコトプリジャールに届かず。
    上がり3F1位。4角で大きく膨らんでおりロスあり。

○ シュンドルボン

  • ◎左回り(3-4-3-2)◎東京(1-4-3-1)△1600m(2-1-0-4)○適性1500~1800
  • 前々走の愛知杯ではハイペースで脚を使ってしまい8着。
    ハイペースでも結果は出せているが、スローペース~平均ペースのほうがベストの力を出せそう。
    東京・左回りとの相性はストレイトガールと並んでよい。
  • ○3/13 中山牝馬S1着
    好位抜け出しから差し切り勝ち。
    54kgでの勝利で、ヴィクトリアマイルでは55kgとなるのでその分は割引。

△ ショウナンアデラ

  • ◎左回り(2-1-0-0)◎東京(2-0-0-0)◎1600m(2-1-0-0)○適性1400~1600
  • 中73週という点が唯一にして最大のマイナス。
    今回は、まずは回ってきてくれればひと安心だと思うが。

○ ショウナンパンドラ

  • ○左回り(2-2-0-3)△東京(1-1-0-3)△1600m(0-1-0-1)×適性2000~2400
  • 不安材料は距離。
    1600mでの2着、1800m(0-2-0-2)での2着もすべて3歳時。
    前走パフォーマンスを比較したときにはこの馬が一番と言っていいくらいだが、1600mで同じパフォーマンスを出せるかは疑問符がつく。
  • ◎4/3 大阪杯3着
    好位抜け出しを図るも、アンビシャス・キタサンブラックには届かず3着。
    上がり3F1位。斤量も56kgを背負っての堂々の3着と、前走牡馬と戦った中では一番の評価。

○ ストレイトガール

  • ◎左回り(2-1-2-1)◎東京(1-0-1-0)○1600m(1-0-1-2)○適性1200~1600
  • 前走案外だったのは香港スプリンターSの影響があったか。
    馬体重の数字自体は悪くなく、変わり目の判断は難しいが、ひと叩きしてよくなっていれば。
    去年の勝ち馬ではあるが1600mはやや長く、ベストの距離は1200mと思われる。
    東京・左回りとの相性はシュンドルボンと並んでよい。
  • △4/9 阪神牝馬S9着
    好位抜け出しも伸びず。阪神(0-0-0-3)と相性の悪さが出たか。

◎ スマートレイアー

  • ○左回り(2-2-0-4)◎東京(2-2-0-2)◎1600m(4-0-0-2)○適性1400~1800
  • 有力馬の中では、不安材料が最も少ない。
    鞍上が最近好調の主戦武豊騎手に戻ることも好材料だが、ここ2走の逃げ切り勝ちは吉田隼・デムーロ両騎手によるもの。
    武豊騎手がどんな展開を選択するか注目。
  • ◎4/9 阪神牝馬S1着
    ハナを切り、テン3Fが35.2とややハイペースにもかかわらず、押して逃げ切り勝ち。
    叩き2戦目という点でミッキークイーンより分がよかったとはいえ、強い勝ち方だった。

○ マジックタイム

  • ◎左回り(4-4-0-4)○東京(2-3-0-4)◎1600m(5-3-0-3)○適性1600
  • 5走連続連対と調子を上げている上がり馬。
    不安材料は斤量。
    これまで55kgでも勝ち鞍はあるがすべて条件戦で、今回前走、前々走のようなパフォーマンスを出せるかどうか。
    ボウマン騎手はテン乗りだが、これまでもいろんな騎手が乗ってきているので、あまり不安視はしていない。
  • ○2/20 京都牝馬S2着
    直線追い込むも届かず。上がり3F2位。4角の位置次第で1着クイーンズリングとの逆転は十分ありうるが、この時は近量54kgと少し軽い。
  • ○4/3 ダービー卿CT1着
    牡馬との戦いで勝利した点は評価。
    53kgでの勝利で、本番は55kgとなるのでその分は割引。

○ ミッキークイーン

  • ◎左回り(1-1-0-1)◎東京(1-1-0-1)◎1600m(1-2-0-0)○適性1600~2400
  • 不安材料は騎手。
    以前の主戦だった浜中騎手に乗り替わりだが、ケガ明け2戦目の騎乗になる予定で、いいパフォーマンスが出せるかどうか。
    馬自身に関しては休養明けの前走も十分見せ場を作り万全と思われる。
    レース数は少ないものの、東京・左回りとの相性はよい。
  • ○4/9 阪神牝馬S2着
    直線残り2Fから追い込みを見せるもスマートレイアーに届かず。上がり3F1位。
    ルメール騎手がレース後「この距離は忙しい」「反応まで時間が掛かりました」と言っており、1600mはこの馬にとって短いもよう。

△ メイショウマンボ

  • △左回り(1-1-0-4)△東京(1-1-0-3)△1600m(1-1-0-6)○適性1400~2400
  • ちょっと買える理由がない。
    データを見ると、案外1200mとかに活路を求めてもいいと思うのだが。
  • ×4/9 阪神牝馬S13着
    直線途中で追うのをやめる。

○ ルージュバック

  • ◎左回り(2-1-0-0)◎東京(1-1-0-0)×1600m(0-0-0-1)×適性1800~2000
  • 不安材料は距離。
    ルメール騎手に乗り替わり、新しい一面が出る可能性もある。
    レース数は少ないものの、東京・左回りとの相性はよい。
  • ○3/13 中山牝馬S2着
    好位抜け出しから一度は先頭に立つがシュンドルボンに差される。
    56kgを背負っていたこと、落鉄という不運もあり、シュンドルボンを逆転は十分ありうる。

△ レッツゴードンキ

  • △左回り(0-1-0-2)△東京(0-1-0-1)◎1600m(1-2-1-1)○適性1600~1800
  • 前走は不利があったように見えるので度外視してもいいと思うが、東京・左回りとの相性はイマイチ。
    近走も成績を残せておらず、一変は少し考えにくい。
  • ○3/27 高松宮記念8着
    上がり3F4位。
    直線でちょっと立ち上がる場面があり、不利があったようにも見える。
    ヴィクトリアマイルの条件を考えると、高松宮記念組では一番評価できる。

△ レッドリヴェール

  • ×左回り(0-0-0-3)×東京(0-0-0-3)△1600m(2-1-0-4)○適性1600~1800
  • 致命的なスタートの出遅れが多く、少なくとも軸にはできない。
    左回り・東京とも相性が悪い。
  • △4/9 阪神牝馬S12着
    上がり3F4位も、追いだしが遅すぎて12着。
    スタートで出遅れ多し。乗り替わりに期待したいが、これまでうまくいっているのはルメールくらい。

ヴィクトリアマイル参考レース評価

  • ○2/20 京都牝馬S(京都1400m)
     限定。レースレベルは高かったと思うが、馬場状態が悪く、状態がいいと思われる今走の参考としてはその点は使いにくい。
  • △3/13 中山牝馬S(中山1800m)
     限定。序盤どスローで、比較しづらい。馬場状態は悪くなさそうで、直線の伸びなどは参考になりそう。
  • ○4/9 阪神牝馬S(阪神1600m)
     限定。今回出走する多くの馬がでており、想定ペースや距離を考えるとこのレースを基準に考えるのが分かりやすい。
  • △3/27 高松宮記念(中京1200m)
     混合。最高8位で予想の基準にはしづらい。ハイペースのモデルケースとしては参考になるか。
  • △4/3 ダービー卿CT(中山1600m)
     混合。ハンデ戦で、勝ち馬の斤量53kgの分は割引。
  • ○4/3 大阪杯(阪神2000m)
     混合。勝ち馬も強く、レースとしての格が高かった。
  • △4/23 福島牝馬S(福島1800m)
     限定。スローペースのモデルケースになりそうだが、出走馬が1頭しかいないので予想の基準にはしづらい。
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