はじめての万年筆とインク その2

昨日、インクを補充しました。
おととい洗浄した時にコンバーター内に空気が入ることが多く、ペン先をどこまで浸けたらいいものかと調べたんですが、こちらの記事が非常に分かりやすかったのでご紹介します。
こんなに深く浸ける必要があるんですね。
ラミーの説明書のイラストだと本当にペン先だけだったので、この記事に助けられました。
LAMYサファリにコンバーターをセットしてインク補給した

さて、肝心のためし書きの感想はこちら。


おおむねツイートした通りですが、はじめて使った万年筆の印象を付記。
自分はもともとかなり筆圧が強いほうで、長いこと筆記していると肩がこってしょうがなかったんですが、万年筆はまさに筆が滑らせる感じでインクが乗るので、ストレスなく筆記できるのがとても気持ちいいです。
インクに関しては、「こんなにインクが乗るんだ!」と「こんなに早く乾くんだ!」との両方が驚きでした。
これは万年筆とインクの相性も大きく影響しているので、他社の万年筆やインクも経験してみないと本当のところはわからないですね。

自分自身、まだまだアナログな方だろうと自負していたんですが、万年筆で筆記をしてみるとあらためて自分の字と直面させられます。
字の崩れだったりという話だけではなく、「筆記」の意味を問われるというか、精神的な意味合いのほうが強いです。
ちょっと心が豊かになる、かもしれないです。
手紙に使う方が多いというのもうなづけますね。
春に万年筆スタートするってのは、なかなかに気持ちがいいものかもしれません。
まずはしばらく付き合っていきたいと思います。

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