オークス leye「パコン!としまる ごみ袋ホルダー」

去年NHK「まちかど情報室」で紹介されていたのを見た妻からリクエストがあり、1月に購入しました。
あのコーナーって「いやそれはいらないわ…」って商品がわりと多いんですけど、この商品は気に入ったのでおすすめしたいと思います。
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長所

  1. スペースが広くなる
    感覚としてはコップ2個分程度広くなりました。
    コップ2個分といえばそれまでですが、それがデカいです。
    以前使用していたシリコン三角コーナーも、変形することでかなり広々とした印象でしたが、それ以上の開放感をはっきりと感じます。
    私も妻も、この点に一番メリットを感じての購入でしたが、予想以上の効果がありとても喜んでいます。
  2. 袋がズレ落ちたことはこれまでなし
    Amazonや楽天のレビューだと「ズレ落ちて使えない」という声がけっこうありますが、これまで使っていてそのようなことはなかったです。
    重いとズレ落ちる可能性がありそうとは感じるので、ズレ落ちる方は捨てる量が多いか、高い所に設置して重さが袋に伝わっているのかもしれません。
    私の使い方ですが、袋はスーパーのレジでもらえる肉や魚や豆腐を入れるアレを使用。
    袋の口の3cmくらいを折り返し、ホルダーにひっかけて、袋の1/3くらいがシンクの底につく程度、という高さです。
  3. 臭いがしない
    もともと我が家が乾燥ぎみなせいか、悪臭や腐敗で困ったことはありませんが、臭いに関してはより安心できます。
    もちろん穴開き袋ではこの効果はありませんので注意。

短所

  1. 開けるときに三角コーナーを触らないといけない
    当たり前のことではありますが、これが地味にストレスに感じます。
    食材を切ってて切れ端やゴミを三角コーナーに捨てたいとき、一度三角コーナーに触れないといけません。
    そしてその手で再度食材を切るのは、少し抵抗があります。
    妻は「気にしすぎでしょ」と意に介しませんでしたが、私以上に几帳面な方は調理の前段階で開けておくのがいいと思います。
    そして閉め忘れて妻にヒンシュクを買うのです…。
  2. 入れ口が意外と小さい
    現物を設置して最初に感じた印象です。
    たとえばこのホルダーの上でにんじんの皮むきをピーラーでやるとすると、まず間違いなく多少はこぼれます。
    まな板の上で皮むきを行って出たゴミをホルダーへ、という使い方だと大丈夫ですが、ホルダーの上で作業しながらそのまま袋へ、という使い方は難しいと思います。
  3. 水切りするにはひと工夫必要
    上に書いた「スーパーのレジでもらえる肉や魚や豆腐を入れるアレ」を使用すると、当然ですが水きり機能はありません。
    ゴミの減量のことを考えると本来は水切りしたほうがいいですが、我が家の場合は水っぽいといってもせいぜい卵のカラくらいなので、そのままゴミの日に捨てています。
    水っぽいゴミをどんどん捨てる使い方をしたいなら、ネットにしたり袋を穴開きのものにするなどの工夫が必要です。

ちょっと使い方を選ぶ部分もあるので、誰にでもおすすめというわけではありませんが、個人的には満足しています。
「とにかくシンクを広く使いたい」「水切りは想定していない」という方にはおすすめですので、ぜひ一度使ってみてください。

↓これまで使っていた、シリコン製の三角コーナーもラフに使えておすすめです。当時よりちょっと高くなってますが…。

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